⬆️ 親: 🧾 簿記3級
🎯 納品書・請求書・領収書・通帳・振込明細書 ── 書類から、誰が・何を・いくらで・どう払ったかを読み、仕訳にする
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🔗 関連
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🔑 覚えるポイント
- 取引があったことを示す書類
- 納品書・請求書・領収書・通帳・振込明細書
- 取引があったことを示す書類
- 読み方
- 自分が「出した側」か「受け取った側」かを先に決める ── 同じ請求書でも、売り手なら売上、買い手なら仕入
- 支払いの欄を見る ── 現金・振込・掛け(後日払い)
- 消費税が別に書いてあれば、仮払消費税・仮受消費税に分ける(消費税)
- 例
- ✍️ 商品の納品書(当社宛て)── 商品 50,000円・消費税 5,000円、代金は月末払い。
仕入 50,000・仮払消費税 5,000 / 買掛金 55,000
- ✍️ 商品の納品書(当社宛て)── 商品 50,000円・消費税 5,000円、代金は月末払い。