⬆️ 親: 🧾 簿記3級
🎯 取得原価 = 買った額 + 付随費用 ── 決算で減価償却し、売ったら帳簿価額との差を損益にする
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🔗 関連
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🔑 覚えるポイント
- 運送費・据付費 ── 取得原価に含める
- 定額法 =(取得原価 − 残存価額)÷ 耐用年数
- 期の途中で買った ── 月割
- 売る前に、当期分の償却を先に入れる
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- ✍️ 建物を買い、小切手を振り出した
建物 1,000 / 当座預金 1,000
- 取得原価 = 購入代価 + 付随費用(運送費・据付費など)
- 土地・建物・備品・車両運搬具
- ✍️ 建物を買い、小切手を振り出した
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減価償却 ── 使うと価値が減る ∴ 毎期、費用にする
- 3級は定額法 ── 2027-04 からは定率法もしくみだけ入る
- (取得原価 − 残存価額)÷ 耐用年数
- 3級では残存価額ゼロが基本
- 決算で償却する
- ✍️ 間接法
減価償却費 200 / 減価償却累計額 200- 3級の主流 / 取得原価はそのまま残る
- ✍️ 直接法
減価償却費 200 / 備品 200
- ✍️ 間接法
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月割 ── 期の途中で買ったら、使った月の分だけ
- 取得原価1,200円・耐用年数5年・10月に買った(3月決算)。当期分は?
- 6か月分 ∴ 1,200 ÷ 5 × 6 ÷ 12 = 120
- 取得原価1,200円・耐用年数5年・10月に買った(3月決算)。当期分は?
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- 帳簿価額(取得原価 − 減価償却累計額)と売った額の差が損益
- 売った額が大きい ── 固定資産売却益(収益)
- 売った額が小さい ── 固定資産売却損(費用)
- 期の途中で売ったら、当期分の償却を月割で入れてから差を出す